中学受験の勉強をしていると、どうしても塾のテキストが増えていきます。

わが家は早稲田アカデミーに通っているので、メインで使っているのは四谷大塚の予習シリーズです。

予習シリーズは、科目ごとにテキストや演習問題集などがあり、気づくとかなりの冊数になります。

わが家でも、この予習シリーズの教材が棚の中でよくなだれを起こしていました。

取り出そうとすると横から崩れてきたり、目的の科目を出すために他の教材まで動かさないといけなかったりして、地味にストレスになっていました。

この記事では、わが家で試してよかった塾テキストの収納方法について書きます。大きな収納家具を買い足す話ではなく、カラーボックスの一番下に置いていた教材を、100均の書類トレーで少し扱いやすくした話です。

カラーボックスの一番下に収納していた

わが家では、塾のテキストをカラーボックスの一番下の段に収納していました。

最初は、教材なので縦に立てて収納するのが自然かなと思っていました。

ただ、一番下の段に縦置きで入れると、意外と取り出しづらいんですよね。

上から見えにくいですし、仕切りを使っても、教材の重みで倒れたり、奥のものが取り出しにくかったりします。

棚の位置が低いので、子どもが出し入れするにも少し使いづらい状態でした。

100均の「積み重ねできる書類トレー」を使うことにした

そこで試したのが、100均で売っている積み重ねできる書類トレーです。

これをカラーボックスの中に入れて、教材を縦ではなく、横向きに平積みする形にしました。

科目ごとにトレーを分けて、次のような形で置いていきます。

  • 国語
  • 算数
  • 理科
  • 社会

教材を立てるのではなく、科目ごとに平積みするイメージです。

低い木製棚の中で、書類トレーに教材を科目ごとに平積みしている写真風画像
写真は記事用に生成したイメージです。実際の教材名やロゴが写らないようにしています。

平積みにしたら、かなりすっきりした

実際にやってみると、わが家ではかなり使いやすくなりました。

まず、教材がなだれを起こさなくなりました。

科目ごとに置き場所が決まっているので、どこに何があるかもわかりやすくなります。

また、書類トレーに入れているので、棚の中で教材がバラバラになりにくく、見た目もかなりすっきりしました。

予習シリーズは教材のサイズもそろっているので、A4サイズの書類トレーとの相性も悪くありませんでした。

教材は必ず縦に収納しなくてもいい

教材の収納というと、どうしても本棚のように縦に立てるイメージがあります。

もちろん、スペースに余裕がある場合や、取り出しやすい高さに収納できる場合は、縦置きの方が便利なこともあると思います。

ただ、わが家のようにカラーボックスの一番下の段に収納する場合は、縦置きが必ずしも正解ではありませんでした。

むしろ、科目ごとに平積みした方が、崩れにくく、取り出しやすく、管理もしやすくなりました。

まとめ

塾のテキストは冊数が多いので、何も考えずに棚に入れていると、どうしてもごちゃつきやすくなります。

わが家では、100均の積み重ねできる書類トレーを使って、科目ごとに横向き・平積みにすることで、かなりすっきり収納できました。

特に、カラーボックスの一番下の段に教材をしまっている場合は、縦置きよりも平積みの方が使いやすいこともあります。